NEWS

お知らせ

七福神に学ぶ、”おめでたい”色の使い方

2026.07.29

7月29日は「七福神の日」。7(しち)・2(ふ)・9(く)の語呂合わせで、七福の日とされています。

 恵比寿、大黒天、弁財天…七福神のビジュアルを思い浮かべると、共通して使われている色があることに気づきます。赤・金・白。日本で古くから「おめでたい色」とされてきた組み合わせです。

 赤(朱)は魔除けと生命力の色。神社の鳥居や印鑑の朱肉にも使われているように、特別なものに添えられてきた色です。金は富と繁栄を象徴し、白は清潔さと神聖さを表します。この3色が揃うと、見る人に無意識に「特別感」や「信頼感」を与えます。

実はこの感覚、現代のデザインにも活きています。お祝いのギフト包装、年賀状、記念品のパッケージ…華やかさと格を両立させたいときに、伝統色の組み合わせは今でも強い説得力を持ちます。

何百年も人の心を動かしてきた色には、理由があります。デザインに迷ったとき、伝統に立ち返ってみるのも一つの手かもしれません。

Contact

お問い合わせ

まずは「こんなことを考えている」という段階で大丈夫です。 無理な営業は行っていませんので、安心してご相談ください。

お問い合わせ